June 06, 2011

日本の末期か、政治が変わっていく吉兆か

菅はもはや鬱病かもしれない。
自国の首相だが、敬意を払いたくないと思うので
呼び捨てにする。

仙石は、本当に腹が黒そう、悪そうだ。

小沢は、やはりチキンだと思う。
本当はね、きっといい子なんだ。
虚勢と地位の錯覚でああなってしもうた。

前原の無表情がとても気なる。
彼も政治家にならなければ、いいお父さんだったかもしれん。
何かを隠しているから、ポーカーフェイス。

岡田は、なんであんな顔になったんやろう。
「原理主義」に拘泥することで、あんなんになってもうたか。

自分の考えが周りに理解されないと感じたら、
より内へ内へと向って、さらに自分の考えを強化し、
そのことで、周りを説き伏せる力を身につけようとしたか。

鳩山は・・・単なる自惚れ坊ちゃんというしかない。
自分が大好きな、特に苦労もないとああなるか。

自民党。

石原君。父親が強すぎて、恐らく「反父親」の時期もあったろうが、
えらいもんで、やっぱり親子。
ただ、父親ほどの経験もなく、父親を越えられず。
ほんで長男やしなあ。あれが次男か、末っ子なら面白かったかも。

谷垣さん。いい人やろうなあ。
政治家としては稀なくらいの誠実さをもってそうやと思うが、
いかんせん、加藤紘一を「親分」というて泣いた人やからなあ。

政治家としての芯は、強くないんやろう。
「いい人」であることが彼のアイデンティティかもなあ。

その点、仙石は「政治家の芯」、いや、「政治屋として」は強いわな。
ほんまのところは何を考えているのやら。

安倍元首相。
期待したいが、テレビに出演されている時の、
頻繁に動く目が気になるなあ。
彼もまた心になにやら抱えているのか。

櫻井よしこさんに首相になってほしいなあ。
ツイッターに呟いてみよ^0^


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November 24, 2010

北朝鮮

いくらプレッシャーを与えても何も変わらん。
拉致問題も一向に進展せん。

ならば、もう「北朝鮮の体制崩壊」を待つのではなく、
この際「体制維持」を前提に、経済発展さしたったらええのやないかと
思うのやが。

それには中国が「その責任」において、北朝鮮経済を良くしていったったら
ええのとちゃうんかいな。

経済大国・中国様にとって、北朝鮮が今のままでええ理由は何よ?
結局、子分のような北朝鮮に対し、消極的なまま。
無責任よのお。

金親子は、何をお望みか?
今のような瀬戸際外交なんて、しんどいやろに^0^

北朝鮮のGDPは250億ドル・・・2兆3千億円くらいか、
今の中国様の経済力をもってすれば、
それを倍にしてあげることくらい造作のないこと。

支援するのではなく、経済進出をして雇用を作り、
北朝鮮国民を「普通の暮らし」にもっていってあげる、
それを主導したのは「将軍様」である・・・なんて流れにもっていってあげる。

10年、20年かけて「まともな国」にしてく、それにはやはり「パン」が先、
政治的な駆け引きより、とにもかくにも飯がまともに食えること、
それを実現したのは「将軍様」である・・・名誉と尊敬を将軍様は得られるわけや。

そうなってきてようやく、今の金体制が変わる・・・なんてない話なんかいな。

アメリカが考え方を変えん限り何も変わっていかんのやないやろか。
世界を、アメリカが牛耳るのか、中国の台頭を許さないのか、
なんや知らんが、北朝鮮問題は、政治的な駆け引きの道具ではないのか?

中東にしてもそう。
「テロとの闘い」なんて言葉も色褪せるくらい、何をやりたいのか分からん。

「平和」を唱えれば「平和」である、なんてこの国の呆けた感覚には
辟易してきたけれど、
それでも、世界が・・・ちょこちょこ諍いがありながらも・・・まあ安定的に、
平和的に金やモノが回っていく世の中にしていくには
どうしたらええのか、考え尽くさな何も生まれんやろうに。

「人間て、こんなもんなんかい!」と。

友愛をノタもうた妄想的理想主義者がおるけれど、
もっと合理的な理想を掲げ、それをどう実現していくのか、
ということを考えなアカンのやないかいな。

そして、「人間はこんなもんかいな!」に挑戦せな
ほんま「この程度ですわ」で終ってまうがな。

気に入らんなあ。

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February 09, 2010

情緒的な報道

トヨタのリコール問題は大変です。
いや、大変だ大変だと報道されている、
から、大変だと思う、ということでありまして。

結局、少なくとも僕にはどうすることもできないし、
どうにかしてくれ!なんて話でもない。
そら、トヨタが、その優秀さで対応しはる・・・と信じるし期待する。

欧米のメディアも「対応が遅い」だの、ああだこうだ書きましたが、
企業にプレッシャーを与えることで、真っ当にしていこうと、
そういうことかもしれませんけれど、

つまりは事故を回避する、死亡者がでない怪我人がでないために、
というのが社会正義だ、というこtなんでしょうが、

だからこそ日本のメディアは特に・・・かもしれないが、
情緒報道となる・・・ということでしょうか。

朝青龍なんかは、ほんまてき面で、
それほど彼の進路が気になるのかいな?と僕は思いますが、
どうも朝青龍とトヨタが同列にいるような気もする。

キリンとサントリーのMAが破談になったニュースもそう。
MAなんて、成功したり失敗したり、というものではないかと思い、
今回の破談・・・破談という表現を使うのはまさに情緒的・・・が、
さも日本の未来に暗雲を立ち込めさせるかのような印象を
僕は報道ステーションを見ながら感じるところがあったけれど、
それが狙いなのか、社会正義なのか。

狙いなら何を狙っている?・・・視聴率であります。
社会正義なら、何をもって正義とする?・・・わからない。

破談報道が目的でないならば・・・目的でありまして、目的としない方が
ええように思いますが・・・MAによってどういう景色になっていくのか、
日本企業のグローバル化は、この先何を意味していくのか、本質は何か、
大企業に勤めていない我々はどう捉えていけばいいのか、
そんな話題を膨らませて欲しいものだと思います。

情緒的過ぎず、情報的にか、もう少し合理性をもって・・・と思うけれど、
それが日本人の良さでもあるのなら、その良さをどう生かしていけばいいのか、
そんな考察があってもいいように思うし、
情緒的過ぎるかもなあ・・・くらいの認識は大事なのではないか、
そう考えるのであります。

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December 16, 2009

関西テレビアンカー~一政党の一幹事長ごときが暗躍してたんだとしたら・・・

関西テレビ・山本アナの真に的確で誠実な発言にまずは拍手を送りたい。

関西テレビのニュース・アンカーは、おそらくは日本で唯一ではないかと思いますが、
保守派の報道番組かもしれません。

Youtubeの映像では最後の方での発言で、
解説の方が、「中国の政治にも利用されたかもしれない」といった発言を受けてのものです。

まさに、一政党の一幹事長ごとき・・・本人の小沢一郎は「ごとき」とは思ってないでしょうが・・・
が、その「豪腕」でもって、他を黙らせ、或いは何かを突きつけ、
あらゆる策略を巡らせ、そしてそれも「暗躍」なんてことをしてるのならば、

これは本当に恐ろしいことです。

小沢の真意が、「国家・国民のため」というならば、
それが詭弁ではないことを行動で示すしかなく、

中国の傘下に入ることは、
戦後、「どうもおかしい。でも楽やなあ」と自主独立精神を放棄してきた我々の中にある、
「それでもそろそろアメリカ離れ」「アメリカの属国意識」など複雑な精神状態から、
脱却できるわけもありません。

対象が中国に変わっただけで、アメリカより酷いことになるかもしれない、
という想像は難くないし、なにせあの人口、あのやり方、共産党独裁国家に
話し合いが通じるとは思えないし、

アメリカに対する「甘え」のようなものが許されるわけもなく、
そもそも中国から見れば、大昔から属国であり、怨みつらみも近年増幅されたことは
周知の事実。

そんな中国をどう信用せいというのか・・・といったマインドが、
少なくとも僕にはありますし、親中になる理由が分らぬ。

小沢というのは、素人考えながら、
No.2が最も相応しい人物、才能の持ち主だと捉えています。

No.2としての役割、立ち居振る舞いに長け、鍛えてきたのでしょう。
だから党首になった時は動き難そうだった。
所詮は田中角栄の「子分」であった。金丸の子分でもあった。
いつの頃からか自我に目覚めたが、その性根は首相になる器ではない、
というのが僕の判断です。

そういうやつ限って、おのれの力を正面きって表現しない。
裏に回って、裏で、裏でと動き回る。
それがあの凄みへと繋がるのでしょうし、あの顔つきになるのでしょう。
裏の人物・・・が似合っている。

そんな奴に国政を、国家を、我々の将来を任せるなんて自殺行為でしょう。
菅は実際のところどう思っているんだ?前原は?
どいつもこいつも悪魔に魂を売ったのかい?

手段を選ばぬ小沢は、
日教組とも労組とも手を組み、もはや中国をエサに経済界も動かす。
「生活が第1」と国民も手なずけ、しかし表には出来るだけでず、
都合が悪そうな場面ではだんまり。

何が無口東北人や!!

さあて。愚痴っていても仕方がない。
関西は・・・無理やな。
大阪はもの申す!橋下知事を先頭に、彼をもっと応援する。
自主独立の精神を取り戻すのだ!
お上の圧政に、手練手管で立ち向かう。
そんな根性が浪花にはあったはず・・・。あったはずですや~ん!><


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December 15, 2009

ビバ!小沢一郎!!・・・なんて思うわけないやろ!!

一昨年くらいの調子が悪そうに見えた小沢。
去年は民主党内で浮きかけたか、支持を得にくかったかの小沢。
元気がなかった小沢が、今年の初夏くらいからか息を吹き返し。

今や凄みを取り戻した小沢。
「日本国憲法を知っているのか?」と強面全開で会見をし。
中国の威光を身にでもつけたのかい。

人間というのは環境次第で自信も漲りぃの弱気にもなりぃの。
中国での扱い、140数人の子分達、500人近い取り巻きか、
利己のためにか訪中した連中。

そんな「小沢先生!!」という空気に環境に「あの頃の自分」いや、
「あの頃以上の自分」を感じている毎日か。

政治評論家の三宅さんは「小沢は怨みで動いている」なんてことを
以前に言ってたが、あの顔つきを見れば、まさにそうかも・・・と思う。

しかし、それにしても日本の代表、首相の頼りなさはいつから始まったのか。
リーダーシップを発揮せよとテレビは言うけれど、
そんなものが発揮できるような「環境」でもなさそう・・としか思えんが。

そもそもこの国は、国民はリーダーシップを望んでいるのか。
日本人にとってのリーダーシップとは協調型・調整型のそれであって、
本当の意味でのそれはきっと嫌いなんだろう。

小泉は「劇場型」と言われたが、あれはリーダーシップだった?
いやきっと「興行主」として、場を仕切ったということで、
親分にもなりえなかったのではないか、
ある種、エンタメ的に上手かったということか。

こんなことを考えれば、わが大阪府知事が、小泉的ではないことを願う。

しかしそれにしても、なんなんやろな。
中央集権では処理できないくらい世の中は複雑になり、
処理すべきことが多すぎる・・・だからこそ地方分権が必要で、
小沢が民主主義をどう考えているのか知らないけれど、
そもそも民主主義について、もっとああだこうだ議論すべきだと思うが、

そのためにも地方分権、道州制なりに期待もする、
そのための議論も、酒場での議論も少ないまま流れていくのは
もうやめにしてもらいたい。

民主主義とは?国家とは?政治とは?
大きなテーマ・・・結構面倒臭い・・・でもしょうがない。
民主主義は面倒臭い。生きるとは面倒くさくもあると思えば、
それもまた人生、それもまた楽しい・・・・。

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December 02, 2009

それほど知ろうとしなくても大丈夫なんだ、ほんとは。

情報過剰の時代であります。
これでもか、これでもかと情報に晒されています。

最近、テレビニュースを見るのが嫌です。
バラエティ番組を見るのもしんどくなったりしてるかも。

テレビっ子で育ってきた自分が・・・?とちょっと不思議ですが、
それほどに情報の伝え方、テレビの伝え方が僕にとっては
心地のいいものではないということでしょう。

必要な情報ならネットにいけば・・・でもありますが、
ネットにしても、なんとか留まらせよう、広告を見せようという作り・・・やわな。

ウィキペディアが寄付金を募ってます。
「いつもは、あなたがウィキペディアを必要としてきました。いま、
ウィキペディアがあなたを必要としています」

・・・・・ウィキペディアは非営利のプロジェクトであり、
    たった一つの理由のために存在します。
    すなわち「自由で開かれた知識の共有」のためです・・・・

というのが彼らのメッセージ。

ウィキの存在を知ったときは確かに驚きでした。
今は普通に活用させてもらってる。

しかし・・・それほど知ろうとしなくてもほんとはいいんじゃないか?

と考えるほど、世の中には情報が溢れ返っています。

仮に僕が地方の公務員で兼業農家ならば、
公務員の仕事に対する知識や情報と農業に関するものくらいで充分だ。

これらの知識は長年の積み重ねで、もうそれほど新しい知識は必要ないだろう。
経験的に対応できるだろう。

世の中のことは新聞なりテレビで充分に得ることもでき、
この先世界が日本がどうなっていくかを、しゃかりきに心配することも必要ない。

老後が心配だとしても、もはやなるようにしかならないと達観すればいい。
子供たちに将来・・・は彼ら自身が切り開いていくしかない。

旅行でもいこうか、温泉がいいなあ・・・じゃあネットで調べる?
それもいいが、口コミで聞いたところへいけば、そうそう間違いもないし。

夢はなんですか?と尋ねられば、
そんな大それたことはないけれど、最近は美味しい米や野菜を作ってみたい、
定年になれば時間はもっとできるし、健康のためにも農業・・かな。

これって素敵な夢だと思う。

こんな暮らしを退屈だと感じてしまうのは、
すでに楽しいことを知ってしまったからだろうし、
「こっちの水は甘い」と言われ続けてきたからだろうな。

「知らぬが仏」

知らなかったら、それで幸せ、
知ろうとしなかったら、実はそれで幸せ、
知らなくても、まあ大丈夫・・・ならば。

そんな暮らしが人間にはいいのかもしれない。ほんとは・・・。

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September 01, 2009

日本人にとっての選挙

タイトルは、いつものようにご立派^^;大袈裟ですが^^;

「小選挙区制度で「日本は下り坂に」 米教授
 2009/08/31, 23:18, 日経速報ニュース, 444文字 」

がネタ元でありますが、「二階堂ドットコム」からの転用であります。
「日経速報」で検索してみましたが、見つけられず^^;
すいません。でも「こんな意見がある」ということでお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 ジェラルド・カーチス米コロンビア大教授は31日、
東京都内の日本外国特派員協会で講演し、

「選挙のたびに浮動票が一斉になびき政権交代が続けば、
重要な政策が遂行できず日本は取り返しのつかない下り坂に入る」と警告した。

 さらに「日本のように(右派や左派の)固定票がなく、
同質性の高い社会には小選挙区制度は合わない」と分析。
世論の雰囲気に影響されにくい中選挙区のほうが日本の政治風土に適していると指摘した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆とまあ、まずはこういう意見であります。
  「選挙のたびに浮動票が一斉になびき」というのを懸念します。
  評論家などは「国民の審判」とか、TVタックルレギュラーの福岡さんも、
  なんや国民が正確に、というか正当に、というか、
  ちゃんと判断したかのようなことおっしゃってましたが、
僕はなんや妙な気分であります。なんかおかしいように感じる。

  ベースとなる思想・信条、理念が問われることなく、
  目の前にぶら下った人参による判断、ええ人かどうかとか、空気・雰囲気とか、
  好き・嫌いとか、そういうものが判断基準のメインになっているように思う。

自民党も政権に胡坐をかきすぎたけれど、
  それも「政党の判断基準」が実利ばかりを追いかけてきた結果ではないか、
  国民こそが目の前のことしか考えてこなかった結果ではないかと思うわけです。

二大政党制、なんてことに関しても、それがどんな意味を持ち、
  それが日本にとってどう機能するのか、何がいいことなのか、
  そんなことも議論されず、もちろん国民は理解もしていず、
  ただ雰囲気だけで事が進んでいるように思います。

  結局日本人は、もちろん僕もですが、政党政治や民主主義を
  特に理解もせず、勉強もせず、学びもせず、議論もせず、ここまできた。
  そしてこれからもそうでしょう。それを懸念します。

僕の考えなど、大したことがないものだと充分に自覚しておりますが、
  僕の知識や見識など、レベルの低いものだと認識しておりますが、
  それでも、政治のこと、民主主義のこと、それこそ日本の歴史のことを、
  普通の会話に登場する頻度が上がらなければいけない、そう思います。

  政治は生活に大きく影響するものであるにも関らず。
  政治が非日常ごとになってしまっているのなら、それはやっぱり民度を問われる。
  目の前の人参と、それとは違う次元の「価値基準」が必要です。
 
日経速報続き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 民主党が提唱している「対等な日米同盟関係」については
「米国人をいらだたせる危険な文言だ」と指摘。
「米国から見れば日本は(費用を負担しないで便益を享受する)フリーライダーに映る。
対等な関係を求めれば、米国は日本により大きな貢献を求めることになるだろう」と述べた。

 民主党の鳩山由紀夫代表が米紙の寄稿文で
「日本は米国主導の市場原理主義の風に打ちのめされた」などと主張したことについては
「自身の発言がどのような波紋を広げるか、理解していないのではないか。
論文投稿は大きなミスだ」と厳しく批判した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

☆「対等な日米関係」
どこか魅力的に感じる言葉です。
しかし、これを言うのなら、アメリカ主導で作られた憲法からの脱皮、
つまりは自主憲法の制定、憲法改正をしなければならないし、
核保有も必要になります。
核を持たないまでも、自衛隊は軍隊にはしなけらばならない。
中国にも依存せず、「対等な関係」にならなければなりません。

ということまではせず、「対等な日米関係」と、鳩山氏は言ったのではないか?
そう、ただ雰囲気で語ってしまった。
そう思うし、おそらくそうだと僕なりには確信します。

「友愛」において「対等」ということでありましょうか。
「日本列島は日本人だけのものではない」ということにおいて「対等」
ということでしょうか。
「外国人参政権を認める」ことで?

もちろん僕は「対等な関係」を望みます。
「対等」への道のりは遠いにしても。

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August 26, 2009

今朝の新聞全面広告はスマップ

090826
「幸せな国のつくり方。」と題した新聞広告です。
今日発売のCDの広告だと後で気付くのですが、
かなりのメッセージ広告です。

果たして、なんの意図があってのことなのか?

産経新聞に電話をしたら、特に意図はない、選挙日が決まる前に決定していた企画だ、
ということでした。(電話したでぇ~^0^)

はいそうですかと、食い下がることもせず、いや、ようせん^^;
引き下がりましたが、どうも解せんなあ。

「私たちひとりひとりの、日本をよくしたいという気持ちでしか変えられないのではないか」

とスマップは・・・実際はコピーライターが・・・メッセージしています。

「私たちの未来は、私たちの心の中にしかないのです。そして、最初の未来は、
いまあなたのとなりにいる人を大切にすることから始まる、と信じます」

日本人らしい、戦後の日本人らしい、1970年半ばくらいからと言っていいような、
ソフトな語り口です。

いよいよ日本のタレントも、
(本来は、アーティスト、ミュージシャンも、と言いたいところだが)
政治的なメッセージをしていく時代になったのかもしれません。

トップアイドルが、ソフトな語り口と言えど、
ほんまは本人らが言うてることではないかもしれないが、
それでも、「日本を良くしよう」というメッセージを発したなんて、
これは歴史的なことかもしれません。

キムタクが首相の役を演じたドラマの影響もあるのか、
キムタクは実はむちゃメッセージしたいことがあったりして、
この広告の文章はキムタクの思いかもしれない・・・なんてことも考えてしまう。

とまあ、色々と想像を膨らませはしますが、
それでもやっぱり、意図がよう分らん。

コピーの最後は、「きょうから『そっと きゅっと』SMAP」となってます。
さらに、末尾の末尾に「衆議院選挙は8月30日」とも記してあるなあ。

日本をよくするために、まずは選挙へ!てなことかいな。ことやわな。

そして裏面・・・この広告の打ち方は初めて見たような気がする・・・に、

0908262

「SMAPのメンバーのメッセージ入りオリジナル『待ちうた』が
ソフトバンクモバイルにて独占配信中!」とあるところをみると、
ジャニーズだけが広告料を払ったんやないんやなあ、と分る。

かつての広告会社勤務の経験からすると、
今回の特別紙面全部広告!の金額は、1紙につき5000万円くらいやろか?
朝日・読売・毎日・産経・日経で2億円以上か!?
ま、金額の話はええねんけれども。

どんな意図であれ、「日本をよくしよう」とスターがメッセージするのはよろし。
人任せにするな、というメッセージはどこまで届くかは別にしても素晴しい。

しかしそれでも、どこか白痴的な錯覚も覚える。
人任せにせず、しかしそれは自分勝手になるのではなく、
独立自尊の精神は大いに尊ぶべきものであり、
そこには強さが必要だ、強がるのではない、いきがるのでもない。
ただ優しいだけではいけないだろう。

しかし、意図がよう分らん。
しかし、メッセージすることを恐れてはいけないと力をもらいました^0^

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August 10, 2009

資源争奪戦・食料争奪戦から逃れる国創り、なんて不可能なのか?

この先「鎖国を!」なんて考えているのではありませんが、
かつて、世界で類を見ない「国のあり方」を実践したのは間違いありません。

戦争に負け、グローバリズムこそが日本が立つ道と考え頑張ってきたが、
金融資本主義に翻弄され、北朝鮮には愚弄され、中国には好き勝手言われ、され、
韓国も何を偉そうに!と僕は思いますが、アメリカだってずっこいよなあ、

おいおい、わしら、どうしたらええねん!!

日本らしいシステム、世界に類を見ないやり方を創り上げていけばいい。

それこそね、「永久エネルギー」を開発するとか!!
すんません、荒唐無稽で^^;

資源がない国を逆手に取り、「そない資源使わんでもいけまっせ!」な技術を!!

都市部に「食料工場」を、つまり、高度な技術力で自給自足を!!

鎖国の超高度化・・・てなイメージでありますが、いかがでしょう^^;


要は、豊かに生きていければ、なんの文句もないわけでしょう??
その豊かさも、ドバイのようなチョーお金持ちになりたい!なんて、少ないでしょう?

てか、自家用ジェット機を持ちたいとか、1000万円以上しうる高級車が欲しい、
ブランド物で身を固めたい、御殿のような家が欲しい、なんてことは、
相対的な価値観でありまして。

つまり、他人を羨ましいと思う、アメリカ人を羨ましいと思ってきたからこそ
出来上がった、作られた価値基準です。

逆に!

世界が羨ましいと思うようなライフスタイルを、我々がすればいい。
そうすれば、消費こそが美徳、なんて資源の無駄使いと、戦争を起してきた要因から、
少なくとも、僕等は距離を置くことができるようになる!はず^^;

そして、かつての鎖国と違うのは、
日本人が世界を変える!という自負と、気概でもって、
世界と関係していくことです。

世界が「超高度化された鎖国」をすることができれば、
戦争は、まあ、なくなるんちゃうかいな。


とまあ、阿保な話を書いて・・・いや、打ってますが。

とにもかくにも、「この先」をもっと議論してもらいたい。
可能性のある技術を持ち寄り、意見を交わし、国民も参加し、

少なくとも、戦争に簡単に乗らない、巻き込まれない国創りとは?を、
なんで議論せんのやろ?と僕はいつも不思議に思う。

非核3原則を法制化するなら、
世界から核をなくすことを本気で目指すなら、

国を挙げて、本気で「日本の未来」を議論しまくり続けて欲しい。
偽善的な世界平和のため、でなく、我々日本人のために。
そして、世界平和が日本人にとってもっともいい状態だとするならば。

もうすぐ終戦を迎えます。
戦死者の冥福を心から祈り、さらに、あの戦争を単純に否定せず、
しかし、戦争なんて、するもんやあらへんで!強く思い、
戦争をしたがる、することで利益を得る、なんてことができなくなるような、

そんな新しい価値観、技術、思想を創り上げていくことはできんのかいな、
そう思います。


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July 29, 2009

選挙の夏

中田横浜市長を・・・あ、もう元か?・・・の考えを支持します。
日本を良い国にしたいという考えと行動を支持します。

橋下徹知事も支持しています。
私は大阪府民ですから、よけいに気になります。

色んな考えがあります。
政治を行っていく上で、いろんな考え方、アプローチがあります。

有権者たる僕は、迷います。
自分の考え方に近い方がどこにいるのか、迷います。

その近さを何割程度にすればいいのか、迷います。
10割はない、8割なんてハードルも高そうだ、なら6割程度か?

にしても、それを判断するにはかなり勉強しなければなりません。
そんなん無理やし。

ならば、かなり曖昧に「大体」で判断するしかない。
しかし、その判断基準となるのは、やっぱり熱意です。

自分が暮らし、生きている日本が間違った方向に行かないように・・・
なんて、僕に判断できるわけはありません。

でも、僕なりには「おかしいよなあ」と思っています。
多くの人が「おかしい」と思っています。

そのおかしさは、単にお金の話だけではないはず。

僕が生きていく日本、僕に子供はいないけれど、
それでも子や孫が生きていく日本。

自分のことだけを考えていては、それこそ道を誤るでしょう。
肥大化したようにも見える、理解を誤った個人の権利が
跋扈するような世の中ではいけません。

中田宏氏も語る「国家」というものを、
正当に、改めて、ちゃんと捉えないといけないように思います。

敗戦後遺症から脱し、
「国家=悪」だけではなく、国家を個人がどうコントロールするのか。

よりよい社会を築いていくのかを考えるために、
個人にとっての国家、国家にとっての個人、を勉強しなければいけません。

個人は、国家をより所とせねば、それこそ基本的な権利さえ危うくなる、
それほどに弱い、と僕は思います。

個人が集団となって行動を起こすことさえ、命がけです。
中国を見ればよく解る。

ウイグルが、チベットが、明日の日本の姿ではないと
果たして言い切れるのか。

不安を感じ、心配しているだけではいけません。
自分の目で、未来を見据えていくような気概がなければ、
社会は国家は世界は、どんどん生きにくくなっていく。

そんなことを思う選挙の夏です。

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