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2004年10月28日 (木)

あいつぐ天災

夕方、テレビをつけたら母子3人の救出を中継していた。
じっと見ていた。釘付けになった。
一番小さい子が助け出されたあと、母親が担架に乗せられた。
長女はまだ見つかっていなかった。

母がヘリコプターで病院に運ばれていく。
しかし安否が分からない。
そのうちテレビ朝日が、「心肺停止状態」だと告げた。
他の番組ではまだ言っていなかった。

病院では父親が待機していた。
彼はテレビ朝日の番組を見ていなかっただろう。
母の両親や親戚はどうだったのか。

生きているという希望を胸に待つ家族。
その結果が最悪の場合であったとしても、
テレビの情報ではなく、その目で、その手で、現実を確かめたい、
僕ならそう思うだろう。

報道は視聴者のためにある?いや放送局のためにある。
より早くて正確な情報を放送するという使命は、視聴者のためのものではなく、
放送局の存在意味、存在証明のためにあるだけだ。

我々視聴者は、あの母の死を1時間後に、いや何時間後に知ろうとも
何も困りはしない。悲しみを感じることは出来ても、関係のない現実だ。

ド赤の他人の言葉、それも放送によって愛するものの死を知らされるなんて、
そんなことが僕にあったとしたら・・・。

テンション高く伝えるのも演出のひとつか・・・。
もちろん僕はそんな仕事をしているのだけれどね。

演出なら、クールに決めてくれ。

2004年10月11日 (月)

M1グランプリ予選

お笑いブームやなあ。
でも東京と大阪とでは温度差があるように思うけれど。

M1グランプリの予選が既に始まってます。
昨年は1900組余りが参加したのですが、今年は2600組ですって。
どうも「参加することに意義がある」らしいし、「思い出に・・・」参加する人も多いらしい。

それでも審査はしないといけないので・・・かなりシンドイらしい・・・そら、キツイわな^^;
おもろない漫才、どこに面白さがあるのか分からない漫才は、キッツイでぇ。
今年は誰が優勝するのか。そろそろ東京の漫才コンビが優勝しそうな。

M1グランプリのDVDも結構売れてるらしいしです。
ちなみに、僕がナレーションしてます^^;

2004年10月 4日 (月)

秋の特番は金まみれ

見る気もしないので、みてないですが。
先日の「タイムショック」はちらっと見まして。
「4400万円」がどうのこう。

タレントが、それほど難しくもないクイズで賞金を積み上げていくのですが、
あれって、視聴者はおもろいもんなんかなあ・・・。

テレビの中は景気がいい・・・ま、東京の景気の良さなんでしょうが、
おまりに下品な・・・これも社会の反映でもありましょうが。

大阪から・・・あ、こっちは色んな意味で上品ではないですが^^;・・・
離れられそうにないなあ。

2004年10月 1日 (金)

タイトル少し変更^^;

ナレーター日記やて・・・書くこと大して変わらんことに気付いた(おそいわ!)。
あ~、メゲメゲやわ。
いや、ちと専門的なことも書こうと思ってたのですが、書こうと思えばもっそ
時間がかかる・・・ブログの意味がぁ・・・><

ということで、テレビ番組全般に変えました^^;
のですが、タイトルが全部変えられないのはなじぇ!?
「TV」だけ変えることはできたけれど。

ブログは毎日のように書いてナンボ。そして継続してナンボ・・・ですよね。
気分一新!!です。

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