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2004年11月30日 (火)

M1グランプリ決勝8組決定!

東京勢が5組、関西勢は8組。その中で正味の関西出身者は「笑い飯」の二人と、
「南海キャンディーズ」の女子の方の3人だけです。

やっぱ東京勢は勢いがあったのかなあ。

お笑いの聖地、大阪の人間が二人集まればその会話は漫才となる・・・
なんてのも伝説なのかもしれません。
いや、いわゆる「しゃべくり漫才」が逆風にあるのか。
「大阪」そのものが縮小していってるのかもしれません。いや、たぶん。

第1回優勝が中川家。第2回はますだおかだ。第3回はフットボールアワー。
中川家、ますおかは大阪市の隣、森口市の出身。いわゆる大阪の下町、
ベタ大阪の出身です。

それでもレア大阪の岸和田や、大阪の南部地域にくらべて、ま、ガラはいいとは
言えませんが、ライトツナな雰囲気はある。
ベタツキすぎていない・・・つまりはこういうことなのかしら・・・「ベタつきすぎない」^^;
僕にしても「レア大阪」なノリにはついていきにくいところあるし・・・。

時代とともに、様々なものが変化していく。
その流れの中で、ノスタルジックに漫才を、大阪を捉えるつもりはないけれど、
すべてが東京に集中していくことの良し悪しを考えるヒマもなく、
目の前の事象に翻弄されて行き場所が分からなくなる。

うむ・・・漫才に、文化に順位をつけるということは、やっちゃあいけない
ことだったのだと、後に分かってしまったら・・・映画のようにその年の優秀な漫才師に
グランプリを授けるという賞レースだったのならば・・・それではインパクトもないし、
テレビ的ではないのよねえ・・・なんかジレンマだわ。

優勝はアンタッチャブルだと予想しておきます。

2004年11月27日 (土)

紳介の影響

大阪はビュービュー風が吹いてます^^;
さて、金曜日の「ナイナイ」は、「秋ゴチ&アノ日本語どっちだっけSP」でした。
番組を見ていて、「どうも、なんかSPっぽくないやん!」と思ってたら、やっぱり・・・。

関西ウォーカーを引っ張り出し、過去の番組表、金曜日を見たら、
「まさかのミステリー」でした。

そうかぁぁぁぁ・・・そういうことかぁぁぁぁ。
急遽のSPでは、緩~い作りになっても仕方がないわな。

それにしても、紳介さんの番組は、吉本の後輩たちが見事にカバーしています。
後輩にはある意味チャンス・・・厳しいっちゃあ、厳しいけれど・・・当たり前と言えば当たり前。

どれほどの人気、力を持っていたとしても、唯一無二の存在ではないことを
改めて感じさせてくれています。
変わりはいくらでもいる・・・だから錯覚しないことだと自戒しながら・・・芸能界に限らず。

仕事は確かに大事だし、達成感や自己確認のためには重要なものなんだけれど、
だからこそ、何かがあった時に、いや、何があったとしても、出来るだけ自分を
見失わないように、公私のバランス、仕事とプライベートのバランスをとっておくことが
大事なんだと思います。

そう、そして「大事なこと」を、いつも見過ごしてしまう・・・ねんなあ^^;
それぞれにとって「大事なこと」、忘れないようにしませんと、ねえ。

2004年11月23日 (火)

「弟」

いや、はまってしまいました^^;
2夜の途中から見たんですが。

「石原裕次郎」がいかにビッグスターで、石原家がいかにドラマをもった
家族であったか。薄っぺらくない人生ドラマに引き込まれたようです。

最初はね、「石原軍団ドラマ」やから、なんや「サブイ」んちゃうかあ、と
思って敬遠しようと思ってたんですが。

現場の気合や、一体感か、ええテンションで役者さんたちが演じているのも
伝わってきたのでしょう。

やっぱ、ドラマっておもしろいなあ・・・^0^

今回の物語は「実録」ものでしたが、例え「演出」「脚色」が多数盛り込まれて
いたとしても、「石原兄弟」がかっこ良すぎた、としても、^^;
それでいいのだあ!と思えた。

三浦友和の裕ちゃん・・・確かに役不足だったけれど、「これまでの自分を越えたい!」
みたいな思いはあったのでは・・・?
壁が乗り越えられたかどうかは別にして、「裕次郎の何か」が三浦さんにも舞い降りた
かもしれません。

楽しい現場やってんやろなあ・・・

すべての役者が、その力量以上のものを出していた、
そんな作品だったと思う。好き嫌いは別にしても。

2004年11月20日 (土)

ニュース23の神経

奈良の女児惨殺事件を割りと軽めに報道したあと、
「このあとはヨンさま・・・」でCMへ・・・><

ど、ど、どういう神経しとんねん。思わず声をあげてしもうた。
未だに信じられん。
月曜日にTBSに電話するぞ!と今のところ思ってますが^^;
時間が経つと、そんな勢いも・・・ま、それが正常っちゃあ、正常なんで、
「俺ってまともやん」と思えるから、それはそれでええのですが。

それにしても、ほんま、どういう神経なんやろ!?


2004年11月15日 (月)

紀宮様ご婚約

35歳だねえ。
良かったねえ、ほんとに。
でもダンナさんが大変だろうねえ。

ちなみに、開かれた皇室ですから、「紀宮さん」でも良さそうなもんだけれど、
「さん」と呼ぶにはどうもしっくりこないし、「様」というのも違和感がある。

ホテルで「畑中様~」などと呼ばれてもコソバイし、
パナソニックでは街の販売店のことを「販売店様」と呼んだり、
千葉県の病院ランキング1位の病院では患者を「様」と呼ぶらしいし。

どうも「~様」というのは違和感が伴うなあ。

で、考えた。
皇室の方々への「~様」は、ほれ、手紙で書く「様」と同じように形式というか、
儀礼としての形、世がどんなアバウトになっていようとも守るべき最後の砦というか、
『ああ、皇室があるからオイラがどんなにダメ男でも大丈夫なのだあ』と思える、
まさにシンボルとしての存在であると。

だから、衒(てら)いなく「紀宮様」と呼ぶことにしよう・・・^^;

それにしても良かったねえ。
世の独身男女に勇気を与えるねえ^^

2004年11月 9日 (火)

テレビ局の報道

これだけ次から次へと悲惨なことが起こり、
テレビ局報道の人達は、どうやってバランスをとっているのかしら。
毎日を追い立てられるように過ごしているようにしか見えないけれど、
視聴者に見せることができない映像をみる機会も少なくないだろうに。

そう考えれば、テレビ局に多くを望むのは酷というものか。

石油ショックの時のように、深夜はテレビを休めばいいのに、と思うけれど。
ええ、そうなれば僕の仕事も減る可能性大!^^;
でも、そうなったらそうなったで、なんとかするもんやて、人間は。

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