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2007年3月26日 (月)

日本人はプロセス

打越っさんとの電話トークで。

「英語は結論から先言うな」

「日本語はちゃうなぁ」

確かに、日本語は話しながら相手の様子見つつ、

結論の表現を微妙に変えたり、あえて結論は言わず、

まずはニュアンスを感じてもらいながら、答えを見つけていく、

そういうことなんやなあ、という話になりまして。

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2007年3月23日 (金)

NHK受信料徴収来る!

久々にお越しになられました。

インターフォンが鳴り、出ると男性の顔が・・・。

「NHKですが・・・」と言われ、一瞬、「結構です」と

断ろうと思いましたが、思い直しました。

「伝えたいことがありますので、すいませんが、

拙宅までお越しいただけますか?」

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2007年3月11日 (日)

永遠なのは過去

「永遠」というと「未来」というふうにイメージしてしまうのではないか。

『ある状態が果てしなく続くこと』『時間を超越して変わらないこと』

『普遍的真理』『時間を超越して存在するもの』などの意味が

辞書には載っているが、日常的に使うとしたら、やはり「未来は永遠」

ということになるかと思う。「過去は永遠」なんて聞いたことります?

こういうフレーズ。

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2007年3月10日 (土)

未来というもの

どうも未来に悲観的で、というか、何かにつけ日本人は悲観論が好きだ、

一国の首相が批判に晒されるのは当然だとしても、いつの頃からか、

粗探しになってしまっているとしか思えない。

評論家が前向きな話をする時は、まるで大衆を誘導するかのような、

どうも無責任な対処法を語り、それは自分の本が売れるためのものか、

などと穿ってしまう。穿ちたくないんやけどなあ、ほんまは。

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2007年3月 9日 (金)

昨夜の古舘伊知郎

雪不足で首都圏大渇水?」という特集で、

古舘伊知郎は、人工降雪研究に対して批判的なことを述べた。

「自然を支配してきた側としてどうなのか?」というような、

どうも環境破壊を懸念している思いを述べたかったようですが。

批判はいいとしても、降雪実験を行った人の立つ瀬ないよなぁ。

テレビの取材を、おそらく快諾してくれて、首都圏の水不足問題を

解決するために行っているやろうに。

「テレビ屋」として選択した発言だったのだろうと思うけれど。

みのもんたもそうだろうと僕は考えてますが、人気キャスターは・・・

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2007年3月 5日 (月)

格差社会

「貧富の差」ではいかんのか。

「格差社会」って言い方は、何かを隠していそうな臭いがするが。

「貧富の差」と言えば、「それを言っちゃあおしまいよ」なんやろか。

「貧乏である」と認めることは現代人のプライドが許さないのか。

たぶん許さないんやろな。

先日亡くなられた、渡辺和博さんは「マル金・マルビ」で1988年の

流行語大賞を受賞したけれど、バブルなあの頃はまだ「貧乏」は

まだ元気だった、余裕があったのかも。

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