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2007年4月27日 (金)

環境特番

30日月曜日、大阪の朝日放送で環境特番が放送される。

今年のテーマは、「とどけ!生きものたちの声」、

昨年までは29日、「みどりの日」に放送してた。

今年から「昭和の日」になったので、30日の放送になったようで、

ついでに「30日・緑の日」に変えておけばええのに・・・と思うけれど。

番組の内容は、ま、見ていただくとして。

今年も、私、ナレーションをやらせていただきました^0^

ありがとう^0^さて・・・。

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2007年4月25日 (水)

日本人選手の活躍

中村俊輔選手の活躍にグラスゴーが喜んでくれ、

松坂のピッチングにボストンが盛り上がる。

他にも日本人選手が世界のプロスポーツで活躍し、

地元の人達に応援してもらってる光景をテレビで見ると

ほんま嬉しい^0^

ボストンもグラスゴーもファンは労働者階級のようで、

勝手な話で申し訳ないが、単純で気のいい奴、でもちょっと荒くれな・・・

な人達だと思うけれど。

で、格差社会の中でストレスにもあえぐ「大衆」ということになりましょうか、

そんな人達が日本人選手を応援してくれることは、

お互いの国は遠く離れていても、互いに親近感を感じることができる、

これって、どうもきな臭い世の中にあって、とても心強い。

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2007年4月23日 (月)

大リーグ中継を見て

7回表終了時に、フェンエイパークで「God Bress America」が流れる。

選手も観客も胸に片手をあて、敬意を表してこの歌を聞く、口ずさむ・・・。

この光景を「嫌な光景」と感じる人達も少なくないんやろうな。

僕は「ええなあ」と思うし、こちらの背筋まで伸びるようだ。

「嫌な」と感じる人達は、その背景に戦争をイメージする、

国家へのネガティブな答えを持っている、ということか。

色々意見もあり、「これが正しい!」なんて僕は言わないけれど、

日本では「敬意を表する」ことがあまりに蔑ろにされてきたような、

それはつまり八百万の神に対する感謝の気持ちの減退という

ことにもなるかと思うけれど、国家というものが危険で厄介で、

世界は一家で、国境なんてないことこそが正しくて、という考えは

理想的ではあるけれど、現実は国家単位で世界は動いている。ならば・・・。

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2007年4月18日 (水)

長崎市長の冥福を祈る

いつも思うけど、事件が起こればマスコミが活気付き、

テレビを見ている僕も軽くテンションが上がったりする。

人間というものは・・・。

もちろん冷静に「事の真相は?」を見つけようとするし、

ブログなどでは、「他人とは違う視点」が競いあわれ、

「なるほど」と思ったり、屈折しとるなあ、と感じたり。

高度情報化社会って、結局何かええことあるのかいな?

知らないなら知らないですんだことの方が圧倒的に多いのでは?

と今さら考えても詮のないことですが。

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2007年4月14日 (土)

国民投票法法案可決へ向かう

この法案は「憲法改正」するために必要な法案で、

僕らは今後、初めての体験をすることになります。

しかし、「憲法改正の是非」を問われても、明確な議論がなされてきたとも

思えないし、この先も、ワーワーブーブー言うばかりなんやろなあ、

と想像できてしまう。

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2007年4月 9日 (月)

都知事選終了!

役者が違った・・・か。

いくら演出上手にやったとしても、見抜かれるものは見抜かれる、

そういうことだと思う。

石原慎太郎の人間性については、テレビで見る限り、好きじゃない。

ただ、その言わんとするところは、理解できることが多いし、なるほど!と

思わせてくれることが多い。

嫌いな人には、「やってきたこと、言っていること」なんか関係ないんやろうなあ。

判断力を鈍らせるのは情緒であり、しかし、情緒が判断の大半を占めるようにも思う。

浅野史郎氏に限らず、石原候補以外は、結局何をしたいのか解らず、

「オリンピック反対!」なんてカウンターパンチも効果はなかった。

マニュフェストがいく立派でも、ほんまのところはどやねん?!を

どう判断するか、それは候補者の顔、声、言葉、態度、そういう

理屈を越えた「伝わるもの」がどうか、ということなんだろう。

しかしまあ、多くの立候補者のおかげ?で、

ぷち選挙コントが結構繰り広げられたかも???

それにしても、東国原知事、テレビに出すぎ!

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2007年4月 2日 (月)

教科書修正やら首相発言やら

「沖縄集団自決」も「慰安婦」も、軍が、つまりは日本国が、

強制し、命令したのかどうか、事実の論議ではなく、

「お前らがやったんや!」と言う側の理屈が事実となっているかのような。

そんな状況を維持しようと、「その側」はヒステリックに頑張っているように見えるが。

例えば「それら」が事実ならば、自分のケツを自分で拭くのは当然であるけれど、

どうも「それら」が「その側」が言うてるほどの事実はないようだし、ならば、

「歴史の事実」なるものを徹底的に調査してもらいたいと思う。

今さら、「それらは事実だった」となっても、僕らはそれほど困らない。

しかし「その側」は困るんやろうな。

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