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2007年9月28日 (金)

また相撲が・・・

あれはもう殺人やん。

「迎えに来てくれ」の言葉が本当だったのに・・・とお父さんは悔やんでおられた。

入門して数ヶ月、「もうちょい辛抱しろ」というのは親父として当然ですわ。

厳しい稽古中に亡くなるのなら、「それが息子の寿命だった」と納得もしよう、でも。

        

「相撲」で何が起っているのか。

こういうことが起きると朝青龍のことも理解できる。

彼は横綱で我侭ではあるけれど、メッセージだったと捉えれるなあ。

           

そしてたぶん、日本中の「組織」「集団」で起っていること、

起りうることのように思います。

何かいびつなものが、国中を覆っているような感じ。

そのイビツさに口を閉ざす「卑怯者」が、善人面しているのかもしれない。

            

自分にも問いかけんと。気づかぬところで「見てみぬフリ」してるかも。

「もう言わんとこぉ」と諦めているところがあるかも・・・あるなあ^^;

          

「卑怯」は批難なされ、「フェアな行為」がもっと評価されんとアカンように思うなあ。

「卑怯者」を卑怯者呼ばわりしないと。

人権の仮面を被らせず。

そういう意味で、話は違うが、橋下弁護士がんばれ!と思う。

どっちがフェアなのか・・・あっちの弁護士に理屈はあってもフェアはない!と思うが・・・

正々堂々と!が基本大事ですやん。

2007年9月19日 (水)

「官邸崩壊」という本

安倍首相が辞任した翌日?か、たぶん翌々日の朝刊に

広告が出ていたので買った本は・・・面白いが、なんだかなあ、という内容でした。

結局、内向きかい!政治家は!&こっちが迷惑すねん!と思った・・・が。

             

新聞やテレビで「リーダーシップがない」と報道されていた内幕は、

それはね、もうなんと言うか、なんとも言えんいうか、ですわ。

ただ、僕としては、目に見えないところが気になる・・・・

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2007年9月13日 (木)

確かに安倍首相にはがっかりだが

政治はもっと高次元にあるはず。

だから政治家は「先生」と呼ばれ、特権を与えられてきたのんちゃうんか。

ずーっと見せられてきたのは、三文芝居以下の、臭い舞台ばかり。

ほんでまた、その芝居を立派そうに見せようとしてるのでもないと思うが、

マスコミもどんだけぇ~乗っかっとるねん!

            

なんでこんなにしょぼいのやろか?

仕事を遂行する合理性よりも、情緒ばかりが目立つからではないか?

             

何故、国家の代表である首相が、

あれほど追い込まれるのか、政策に対してではなく。

確かに色んなことが稚拙といえば稚拙だったのだろうけれど、

それをフォローしながら、「国としてやるべきこと」を遂行してもらいたかった。

                       

それをする気もないのに、神輿担ぐなっ!ちゅう話ですわ。

できもせんのに、担がれるなっ!ちゅう話ですわ。

ほんま、プロがおらん。

能書きだけご立派なクソばかりですわ。

で、あんたらはプロか???                   

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2007年9月12日 (水)

唖然&ムカっ!

一緒に仕事をしている若い・・・30前くらいか?既婚者・・・ディレクターの話。

その男は、いつもとても穏やかで、しかしどこか掴みどころのないというか、

これまであんまりしゃべったこともない、静かな不思議さを感じさせていた。

昨日は、ひょんなことから「何になりたかったん?」という話になった。

男は、国語の教師になりたかったらしい・・・のだが。

                 

小学校での教育実習でのこと。

芥川龍之介の「羅生門」を黒板に書こうとしたとき、

その男は「龍」が書けなかった。

見学していた校長先生に注意され、その男は反論、

ちょっとした口論になったようだ。

自分は正しいという立場で、

「書けなくても問題ない」というような理屈を述べたようだ、

それも小学生の前で。

         

私は驚いた&ムカついた・・・のを抑えながら

「そら、自分な、おかしいがな。漢字、書けなアカンがな」、そういうと、

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2007年9月11日 (火)

安倍首相の所信表明

安倍支持者からも、もちろん反対派からも、やいのやいの言われ、

四面楚歌な安倍首相。

「戦後レジームからの脱却」は簡単ではないからこそ、

あれやこれや考えながらやってこられているのだと思いますが、

露呈するのは経験不足ということか。

ならば、「若者」らしく一点突破で、自身の考えを全面に出して欲しいけど。

                  

それで激しい反論がある方が、議論が巻き起こる方がええやないか。

「闘う政治家」と本に著したのは、実は自分の弱点を補おうとしてのこと、

自分を奮い立たせるためだったかも。

                    

国民から見えないところで闘うよりも、

見えるところでバトルを。

でないと、判断できんがな。何がベターなのか。

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2007年9月 6日 (木)

4番打者

インタビュアーの質問に対し、

「藤村?今は調子を落としているが、打順を変えるなんてことはありえんよ。

何故なら、うちの4番だからなぁ。それに奴ぁ、打つ。

だって、それが4番じゃねえか」

なんて答えてくれる監督、おらんかなあ^^;

               

4番はチームの芯であり、

監督以下、みんなの信頼の上に成り立ち、

そして当たり前のように責任を果たす、期待に応える。

期待は信頼より小さい。

だから、例えスランプであっても、その信頼は揺るがない。

信頼が崩れた時、4番は4番でなくなるのだ・・・。

               

まさに、4番のいない社会に、我々は生きているのかもしれない。

2007年9月 4日 (火)

それはまるで洗脳のように

打越大臣が、aiko、aikoというから、こっちもだいぶ影響されてきとるがな。

昨夜もつい見てもうたがな。キングコングが司会のやつ。

人間ちゅうのは、人が「可愛い可愛い」「好きや好きや」というてたら、

だんだん、「ええんかいな」「ええかも」「俺も好きかも」となってくるもんですな。

といいつつ、aikoのファンクラブには入りゃぁせんけど^0^;;

                      

となると、現実的にも、例えば片思いの人がいて、その思いを届けようとした場合、

「ファンです」から入り、「可愛い」「綺麗」或いは「かっこいい」「素敵」とか、

褒め言葉を、爽やかに!相手にとって安心できる距離感で言い続けたら、

             

こらね、恋愛成就しまっせ!^0^

             

ただし、日頃、仕事などでまともなコミュニケーションが出来ていることが前提。

ストーカーやないねんから、一方的なもんはNO!NO!

本気に誠実に熱意と愛情と敬意であたれば・・・商いの基本かい!^^;まるで

           

なるほど、さすが淡路島で「ビッグビジネス」を展開する打越っさん、

『恋愛の極意は商いにあり!!』てか!^0^

そして現実は・・・言うなぁ、言うなぁぁぁぁぁぁ

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