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2008年1月29日 (火)

論語 顔淵篇

哀公が有若に尋ねて言われた。

『今年は不作で財政が不足しているが、どうしたら良いだろうか。』。

有若がお答えした。

『どうして収穫の10分の1を税にしないのでしょうか。』。

哀公が言われた。

『10分の2の税金でも不足しているのに、どうして10分の1の税にするのだろうか。』

有若は申し上げた。

『人民の生活が満足していれば、主君は誰と一緒に不足していると言うのでしょうか。

また、人民の生活が不足していれば、主君は誰と一緒に満足したと言えるのでしょうか。』

                            

[解説]

哀公が農業の不作によって財源不足に陥った時に有若に助言を求めた章であるが、

有若は徳治主義の根本にある『人民の保護の原理』を持ち出して、

増税よりも減税によって人民の生産力を養うことを勧めたのである

                  

この論語が江口氏の著書にも掲載されています。

そこには「君民は一体です」との訳が書かれています。

それはつまり、「君主と民」との信頼関係ということではないでしょうか。

         

翻って、今の政治は?「信頼」はいずこにぃ~???

「君民一体」なんて夢のまた夢。

なるほど、それが昔から行われてきた政治ということか、

だから論語では「それはいけません」と言うてるんやなあ。

でも現実は・・・><

        

で、「地域主権型道州制」(江口克彦氏著)になれば、

少なくとも、「君民」の距離は近くなります。

その分、「一体感」が今よりは可能に近づけられる・・・かも^^;

確かに、自分が住んでる大阪市でも首長との距離は遠い。

しかし、大阪市がもっと独自の施策ができるくらい、

権限と財源を持っていたら?話は変わります、きっと。

           

こういう発想から日本全体を眺めれば、

例えば関西州くらいの規模になれば、

今よりは「君民一体」に近づける、つまり民の声が届けやすくなる、

民の反応を感じ取りやすくなる、と思いあmすが、いかがでしょう。

            

何も、道州制が万能だと言ってるのではありません。

道州制になればなったで、今と変わらぬ問題も多々あるに違いない。

それでも、各州の存在が刺激にはなる、

「あの州頑張ってるから、うちも」にはなるでしょう。

自分の州の監査は他州がする、なんてことになれば、

下手なことはしにくくなる、と思うわけです。

ま、押並べて、今よりは・・・くらいは期待できる、期待したい。

                

昨日の報道ステーションで。

猪瀬東京都副知事がダボス会議の感想で、「都市国家」なる発言を

されてました。

大都市に人がどんどん集まる、それは環境にも大きな影響がある、

国家の動きが遅いならば、大都市が先行して対応していく、

ロスやロンドンなどでは実際に環境施策で国をリードしている、東京も・・・

てな話でした。

         

「都市国家」

         

現在の国家体制が変化していくということかもしれません。

そうなっていく流れならば、日本における道州制も、

必然のことなんだと思います。

2008年1月28日 (月)

新知事誕生~自立する大阪へ向かおうや

「東京を目指さない」

なんて小気味のいい言葉^0^

そうよ、そうなのよ、目指す必要なんてありゃせんどころか、

そんなことをしてきたから自分の首をしめてしもうた。

自主独立!自立する大阪を!東京にカウンターパンチを!

それが日本を、地方を元気にする!・・・はず^^;

            

しかし「財政再建団体」目前てかあ><

太田府政の「借り換えによる延命策」は評価すべきなんやろなあ。

「隠し借金」といやあそうなんやろうけれど、

その方法しかなかった・・・と言えるのかもなあ。

              

さて、橋下府政はどう展開してゆくのか。

とりあえず、借金を減らし、黒字健全財政へ持っていく、

そのための手立てを打っていく・・・当座、結果は見えにくくとも、

応援するしかないがな!

         

そのためには、目の前のことだけでなく、

未来を描いて欲しい。

それが「子育て支援」ということやろろう。

しかし、もっと未来を!

      

余分に作られた空港、

整備が遅れる港湾、

本来は国が手を打っていかなアカンところ、

手の打ち方がぼやーっとしとるから、中韓にやられっぱなし、

それらを地方の手に!!

関西州、中国州、九州、四国州が手を組み、空港、港湾を活かす!

なんてこともできますがな。

ということもイメージしながら、

まずは大阪の借金><

これは国にプレッシャーをかけねば。

そうやんかいさ、なんで陳情やねん!

失礼な!中央と地方の闘いですわ、これからは。

そして脱中央集権!ということやないのかと思います。

             

それにしても、今回の知事選挙、投票率は50%弱でした。

有権者が約700万人・・・総人口は880万人ほどです。

今回投票した人は、役350万人。

うち橋下氏へ投票した人、180万人、半数以上。

総有権者の4分の1強が投票したことになるから、

これは「かなりの支持」ということになるんやろな。

          

さぁてと、どうやって応援し続けようか、

どんな方法があるんやろか?

とりあえずWEBで探すかぁ。

政治献金は受け付けてるんやろか?

             

どうも日本人は政治アレルギーなのか、

「お任せ」なのか、「諦め」なのか。

生きるとは政治である・・・って誰か言うてへんかったかなあ^^;

でも、そういうことやと思います。

2008年1月25日 (金)

地域主権型道州制とは?

全国を12の州、

300の基礎自治体に再編し、

それぞれの地域が税財源などを掌握し、

主体的に住民密着の政治行政をする統治形態、

そして、

「全国どこでも元気にしよう」というものである・・・

~江口克彦著『地域主権型道州制より』

               

ただし、アメリカのような連邦制ではない、

アメリカの州が持つような州憲法、州裁判所、州兵などは持たない。

また、単に都道府県を統合し、それを中央が意のままにするような

ものでもない・・・ということ・・・^^;

        

ま、よう判りませんよね、まだ。僕も^^;

各州の権限が大きくなりすぎても問題出るやろうし、

小さ過ぎたら、結局また中央集権のままやろうし。

ほんまは、中央集権でも、

ちゃんとやってくれてさえいればええねんけど。

ところが、「お上頼み」でやってきたら、

えらい好き勝手やってはった、なんやねん、

官僚主権主義て揶揄されるような状況て!

と思うわけです。

      

「地域主権型同州制」が素晴しいシステムかどうか判りませんが、

各州同士、州と中央とのよい緊張関係が生まれるのなら、

それは互いの刺激となり、活気となるのではないか、と期待する。

少なくとも、明治以降やってきたシステムを変える時期にあるのでは?

と素人ながら思うわけです。

でないと、国民の意思を届けるのが、国政選挙だけで、

地方選挙は結局、国政の支配下にあるわけで、

なんしか遠すぎる。

そう、どこに誰に、どう言うていけば?と

途方に暮れ続けている状況を、

道州制で変えていくことができるのなら・・・

と思うわけです。

           

2008年1月23日 (水)

株価が下がる

以前なら「ブラックなんとか」やら、もっと大騒ぎしてたくらいの

株価の暴落ではないかな?と感じながら、

それでも、何やら大層なことがおこっているとテレビは言う。

パニック売りだと評論を聞けば、誰がパニックになっているのやら。

少なくともテレビのインタビューに応える個人投資家がパニックになろうとも、

それほど市場に影響があるとも思えず。

パニック売り、なんてことより、プロの投資家、機関の戦略的なものではないか?

それこそ「見えざる手」なんやろうとは思うけれど、

パニック的なのは、メディアに映る人達だけではないか。

                       

僕はスバルの株を1000株ほどもっていて、

今や、すっかり3分の2くらいまで落ちている。

随分前に勧められて買ったというか、代替したものですが。で、

おいおい!と思うけれど、真剣に株をやってないタイプやから、

今は待つ、持っておくしかない、から特に慌てないし、

慌ててもしゃーない、見とくしかない。

で、株価の下落が一般生活に影響を及ぼす、てのは判るが、

どうも実感がない。それこそ「わしらには関係ない話」と。

しかし現実はそうも言ってはおれぬようだし。

「関係ある」と実感できても、結局どうすることもできない。

自衛手段をとるゆうてもなあ。

不景気になれば、僕の仕事なんかはいっぺんに無くなる可能性もある。

吹けば飛ぶ仕事。

昨夜、考えたわ。

レギュラーなくなったら、どうやって食うていくべ??

とりあえず、ベランダで野菜作ろう・・・いや、今から準備、春になったら

やりだすか・・・地味な自衛やなあ^^;

            

昨日の報道ステーションで、古舘が結構息巻いてた。

WBSも視て、なんとなく問題点は把握できたような気もする。

渡辺大臣いわく「まるでアメリカの連結子会社のような株価の動き」

は、まさにその通りで、

やっぱし我が国日本は、自立できてないんやわ。

そんな国の国民が自立してるわけもなく。

他国と協調しながらも、しかし自立していかねば、

この先も常に受身、じっと身を潜め、嵐がすぎるのを待つ・・・・

ま、日本人的達観の境地っちゃあそうやけど、

そうもゆうてられんで。

         

どうやって食うていくか。

例えば100万円をデイトレードで、食う分くらいは回せるように

していけるのか?

なんて考えると、政府系ファンドの話もそうやが、

世界経済は、これからますます、「お金でお金」みたいな、

そんなことになっていく、ま、もはやなってる、それを一般人的には、

気づいてないか、拒否感があるか、いずれにせよ、「関係ねえ」では

なくなっていくんやわ。

          

価値観の転換、これが必要です。

2008年1月22日 (火)

日本は世界各国と競争していかねばならない

21世紀はグロバール化に時代である。

日本は世界各国と、経済、金融、文化、教育などで競争していかねばならない。

にも関らず、実力のある都市が東京だけでは、

勝負する前からその消波の帰趨は判然としている。

(江口克彦著「地域主権型道州制」6頁より)

そういう時代なのである・・・分かってはいたけれど。

分かっちゃあいるが、どこか「他所のこと」のように捉えてません?我々。

或いは、「競争はよくない」「みんな仲良く」幻想を持っている。

最近はもうないのかしら?運動会、みんなでゴール!てなアホな話。

「みんな仲良く」「世界は一家、人類はみな兄弟」は、理想的ではあるけれど、

それをリアルだと考えてしまうことは、結局現実逃避・・・逃げても逃げても

現実は目の前にあるから、やがてギャップが生まれる、そして、

そのギャップに潰されるってこともある・・・。

逃げたって何もない。

我々日本人の多くは、考え方を変えなくては。

              

サブプライム問題で、日本経済って脆弱なん?と思わされた。

結局、核の傘、経済もアメリカの傘の下でやってきただけやった。

それで上手くやってこれたから、これからも・・・はお門違いなんや。

オバマがしきりに「Change」と言っているが、それは日本もだ。

日本が硬直化し、動きがのろい間に、中国、韓国、シンガポールなど、

多くの国は手を打ってきてます。

その差が、例えば港湾での荷物取り扱い量ですわ。

空港の着陸料のバカ高さですわ。

「これでは闘えん」てなことが多すぎるんやわ。

ただでさえ資源のない我が国が、どうしていけば、

「日本で良かった」「日本て暮らしやすい」となれるのか。

政治家に文句ゆうてるだけでは、どんならん。

我々の考え方を変えなければ、どんならん。

世界は加速度的に変化していき、

国家という枠組みもどんどん曖昧になっていきそう、

しかしそれでも国家間競争は激しくなり、

その煽りも含めて、国内が荒れてしまうなんて、許せます???

おら、いややなあ。

世界と闘うのは政治に任せながらも、

闘える政治家を生み出すのは国民であります。

政治は結果、プロセスに文句をゆうて満足してる場合やない、

結果にこそ厳しい目を向けなければ、

世界と伍する政治家なんて出てきやしません。

一瞬、ヒーローが出たとしても、それは変種です。

メディアも含めて、持ち上げてしまった、持ち上げたかった虚像です。

実像を生み出すには、我々が変わらねばなりません。

そのために、「地域主権型道州制」に僕は期待するのです。

2008年1月21日 (月)

せんたく

真の改革を推進するための国民運動組織、

「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」

(略称・せんたく)てのが発足。

(1)日本人の生き方や働き方のありようを含めた国民の意識改革

(2)脱官僚、脱中央集権、地方分権の実現

(3)地域、地方、生活者起点の政策、国家像練り直し

をキーワードに国民的論議を展開し、

各政党のマニフェストの明確化や具体化を迫っていく・・・

そうです。

期待感^0^

日本人の生き方、意識改革は必要ですわ。

そういうところも含めて、現在「道州制」についてやらせてもろてます。

      

しかし、「国民連合」と銘打ってはいるのですが、

まだHPはないのかな?それとも・・・

我々も参加できなくては、国民連合もくそもないよなあ。

どこに、どう参加してええのかわからん!

のよなあ、いわゆる無党派層って。僕って^^;

地理的に近いのは、京都府知事・山田啓二氏

ウィキを開いたら、なんと洲本出身ですがな^0^

身近ぁぁ~な気分^^

それでも、いきなり会うてくれるわけもないし、

どういう人か分からんし。

          

しかし、それでも「脱中央集権」が進んで行きそうです。

財源も権限もちゃんと委譲された地方分権になるかどうか、

地方が主権を持った道州制となっていくのか、

それこそ、我々、国民の意識が変わっていかないとあきません。

政治家の質は国民の質・・・と言われるように、

こんな社会は、我々の写し鏡です。

間違いない!(どうしてんねんやろ、あの人^^;)

権利主張も、義務の行使も、原理原則を大事にしながら柔軟に、

目的が霧散しないように、芯をしっかりさせないと、

洗濯も選択もできません。

都市部の者は地方に思いを致す。

地方の者は都市部にばかり目を向けず。

それぞれが独自性と独立性とを持ち、共通の価値観を

共有できるようにできないとなあ。

いやあ、期待したい&参加したいくらいだぜ!^0^

          

2008年1月16日 (水)

中央集権体制を改めよ!

「このままの状態が続けば、多分、20年もすれば、日本の人口の50%は

 東京を中心に首都圏に密集する」

「東京を中心とする首都圏と地方の格差は想像を絶するほど大きくなるだろう」

さて、どこまでリアリティを感じますか?

中々、リアルに想像できない。しかし、「そうなるかもしれない」くらいは思える。

「そうなんのはいやだ!」と僕は思う。

           

僕は大阪人ですから、基本的に東京に対して「負けん気」というか、

独特の思いを持ってます。

にもかかわらず、やっぱり流れに乗り、逆らえず、東京へ・・・と

なってしまってる。それを責めることはできませんが、残念だ。

            

そもそも大阪なんか、さっさと独立したらええねん!

と思ったこともありますわ^0^

大阪府のGDPは、約3100億ドルほどあるらしく^^;

レートにもよりますが、大体32兆円くらいある。

これは、4000億ドルくらいあるオーストラリアよりは少ないが、

スイス(2600億ドル)や北欧(2000億ドル程度)よりかなり大きい。

ね、十分に独立できるくらいの規模もっとんねん!

独立せんまでも、わしらもっと豊かなはずでんねん!!

スイスとか北欧・・・なんかええイメージですやん!

そやのに、何を汲々しとんねんやろなあ、わしら・・・て思いますわ。

それもこれも、中央集権体制のせいですわ!!・・・言い切ってしもた^^;

たぶんそうや・・・そうですやんね?・・・自信ないけど、そや思いますわ!!^^;

息、荒なるわ^^;

     

つまりですね、今は大阪で生まれたお金が中央に吸い上げられ、

分配と称して全国に配分されてると。

その配分が、不公平やでと。それにもう限界やでと。

結局、無駄使いばっかりやないけ!と。

ほんなら、地方は地方に任さんかい!あんじょうやったるがな!と

中央よ!と。偉そうにしてたいがために地方に権限も金も渡さんだけやろ!と。

ほんまエエ加減にせい!!っちゅうことですわ。

           

2008年1月15日 (火)

問題提起

「日本では中央政府を頂点にして、すべてが決められている・・・」

こう言われてピンとくるかどうか。

「学校の教室でさえ、北海道から沖縄まで、南向きに造らなければいけない」

「政府が国民の主要な行動をすべて統制し管理しているのである」

官僚が蔓延っている今の政治状況、国家の有り様は、

それを物語っている、と実感する必要がある。

           

確かに学校は南向き・・・それどころか、どの学校も均一というか均質というか。

テレビで外国の学校を見れば、どこも個性的というか、洒落てるよなあ。

南向きはええとしても、味も素っ気もないコンクリートの建物はどうなのよ。

最近は、ちょっと違ってきてる校舎も見受けられるけれど、

少なくとも、何十年も、あんなコンクリート校舎におった、そら心も荒れる?

そら関係ないか・・・いや、あながち関係なとも言えんで、と思う。

                                    

地方選出の国会議員の存在価値は、いかに中央政府から金を取ってくるか、

てことやもんなあ、相変わらず。

考えれば、そこらじゅうに「社会主義的中央集権主義」が蔓延っているが、

それに麻痺してしまっている、洗脳されてしまってるんやわ、うちら。

          

「東京に人もモノも集中しているのは、政府が全国民を管理統制しやすいからだ」

「そのために政府の足元・東京にすべてを集中させている」

「この中央集権体制が続く限り、東京だけが繁栄して、地方は衰退する」

『地方主権型道州制』を著した江口氏は喝破する。

              

リアリティ~^0^

         

そろそろ目覚めなきゃ。

これまで通り、役人に任せてたら、まあまあ上手くいくわ、てな

世の中では無くなってしもうた。

面倒臭いことが多くなるけれど、もう「お任せ定食」は食べれんもんに

なってしもうたのやと感じてます。

      

さあ、どうする??!!^0^

2008年1月14日 (月)

道州制を勉強する

江口克彦氏著「地域主権型道州制」(PHP新書)という本があります。

「道州制」という言葉はいつの頃から出てきたのか?

ウィキペディアを覗けば、その歴史は結構古い。

僕が目にしたのは、どうも1990年頃か、大前研一著「平成維新」で

初めて知ったように思います。「こらええがな」と感じた。

しかし、一向に進まない><今年、推進計画は策定されるらしいが。

               

参議院、衆議院の数も多いわ、特権持ってるわ、

市会議員にしても、大阪で言えば府会議員にしても、

数は多すぎるように感じてます。

それで、いったい何をやってるのかといえば、

既得権益を守ることばっかりとしか見えん。

平松市長への下卑た野次を飛ばして、

「俺様を舐めるな!」とやってるようにしか見えん。ほんまアホくさい。

政治家、特に地方政治家のレベルをもっと上げてもらわんと。

そのためには有権者の意識がもっと上がらんと・・・など、

色々考えますと、我が国のシステム、組織変えっちゅうもんが必要と思う。

そのために「道州制」というのは魅力的だ。

ということで、このブログを活用しながら、勉強していきたいと思います。

その経過の中で、ご意見などいただけるようになれば、おもしろくなるかも^^

個人的なブログから、「拡がる響きあう」ブログへ・・・自信ないけど^^;

2008年1月11日 (金)

学研の地球儀

学研だけを責めるわけにはいかんわな。

これまでの政府対応の結果とも言えるわな。

しかし情けない。

信頼関係があるとは言えない中国の言いなりになり、

民主主義の国、台湾を蔑ろにするってどうなんよ。

         

政治感覚の鈍さ・・・というか、どこか日本人て、「政治の話は野暮」的な

感覚があるように思うが。最近はそうでもないのかもしれんけれど。

古い友人とは政治の話はできんなあ。

表面的なところで終ってまうなあ。

というような状況が少なくないように思うなあ、我が国の大人。

幼稚ってことなんやないかな。

もうそんなことではおれんと思うな。

        

政治とは別にしても、情けない話やなあ。

合理的に中国生産してるはずやのに、

不合理な話に「はいはい」と承知するやなんて。

不合理というか、無茶な話に屈服するやなんて。

大事なもん、失くしてもうたんやろな。

「おかしな話には、おかしい」という自尊心を。

情けないなあ。

2008年1月 5日 (土)

年頭にあたり^0^

小泉元首相の秘書官、飯島氏がテレビで言うてました。

「総選挙は今年中にはない。2年先の人気満了の頃」

「大連立なんてチャチな動きではなく、再編に向け動いている」

テレビで言うんやから、何か意図があってのことでしょう。

で、おそらく、動いていくんやわ。政界再編に。

それは決して政治の世界の話やありませんで、

僕らの生活にまさしく密着している話です。

世界の動きともリンクしながら。

さ~て、僕ら日本人がしていくべきことは???

本質を見極めていこうとすることしかないのでは?と思います。

本質を見極めることは難しくても、

少なくとも「見極めていこうとする」ことはできる。

明確な判断材料を手に入れることは無理で、

正しい判断を下すことは困難でも、

「今、下すべき判断」はいつも目の前にある。

本質を見極めようとしなければ、その判断はどんどんずれていくでしょう。

正しい答えなど、今から未来に向かっている最中で、誰にも判らない。

答えはいつも過去にしかない。

ならば、その過去をせめてまっとうにするために、

未来へと向かう「本質」を見極めようと頑張りましょう。

って、誰に向かって言うてんねんやろ??

ブログやってて、いつも思いますわ^^;

一応、「あなた」に、「共感してくれるかも?」と期待する「あなた」にです。

今年もよろしくね^0^

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