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2008年4月24日 (木)

地方分権シンポジウム

地方分権改革推進 委員会てのがありまして、
これは内閣府内にある委員会のようです。
大したHPやないから、力入れようとはしてない?なんて穿ってしまいますが。
でも、この委員会の委員長、丹羽宇一郎氏による基調講演の終盤を
当日視る事ができましたが、これが結構「気合入って」た^0^;;
頼もしい感じがしました。

で、休憩を挟んでパネルディスカッション。
コーディネータは地方分権改革推進委員会委員で、
現東京副知事の猪瀬直樹氏。

パネリストには関経連副会長の奥田務氏、
池田市長の倉田薫氏、大阪府知事の橋下徹氏、
NPO法人大阪NPOセンター事務局長の 山田裕子氏という顔ぶれ。

奥田氏はトヨタの元会長で現相談役、奥田さんの弟さんみたい。
優秀な家系んは優秀な方ばかりのようで^^;

山田さんは「市民代表のおばちゃん」という印象でした。
声の高さと押しの強さのせいか、なんか「聞いていたくない」的な^^;、
ほんで話の内容が判り難いというか、どっかズレてんのかなあ、
いや、「自分がいいたいこと」が先走ってる感じがしました。
ええ人なんやろうけれど^^;

●「大阪府を発展的に解消する」by橋下知事
 テレビが取り上げると、なんやまたぞろ「強引な発言」、
 てな感じかもしれませんが、いやいや、
 地方分権を、国が中々実施していかないなら、
 まず大阪府が、府下の市町村に対して「分権」していきますよ、
 つまりお金も権限も移譲していきますよ、
 という意気込み発言で、これまった頼もしいと思える発言やったけどなあ、
 現場で聞いていれば判ること、和やかさもある中での発言でした。

●橋下知事の実物大写真をby倉田池田市市長
 府政へのクレームは、府にいかず市にくる。市は大変だ、との倉田市長の話に、
 知事が、「クレームは府に窓口を作る考えもある」と答えれば、
 「いえいえ、知事の等身大パネル写真があればいい」と倉田市長。

 おふざけでもなく、「対立ではなく協力」という姿勢だと理解したが。
 先日の意見交換会でも、府下の市町村長は、基本的に改革には賛成だ、
 と倉田市長は、この辺でも「テレビって・・・」と感じた。

やっぱ、生の話は聞きにいくべきやなあ^0^
 

2008年4月22日 (火)

光市母子殺害事件、死刑判決

●人権弁護士
この20年くらいなんやろか?
「人権弁護士」てな輩が蔓延り、
被害者より加害者が守られるような流れがあって、
それに対し、庶民は蚊帳の外に置かれてもき、
そうこうしているうちに、この10年、凶悪犯罪が目立つようになり、
しかし相変わらず弁護士は、「精神鑑定」を武器に、
或いは、今回のような「屁理屈」を弁護戦略としてきた。

死刑反対という考えは認めるにしても、
話題になった弁護団、特に安田何某は、
弁護士対する信頼を大きく傷つけたように思うが、
彼には、そんな声も届かず、
信念というより執着に顔つきも歪んでいるように見え、
おそらくは、どこか本質を間違え、目的を目的化したような、
そんな過ちをしたのではないかと思う。

●情状って
殺人には、まさに「その場の勢い」によるものあるかと思うが、
基本的に「殺人」に対しての刑は、情状を斟酌する以前に、
「死刑でもって償う」を基本においておくべきではないかと思う。
その上で、情状酌量について斟酌されることもあるが、
それほど、「人を殺すこと」は重く、
「人を殺してはいけない」「弁解の余地はない」という
強いメッセージを社会は発信すべきだし、共有すべきだ。
その上で、法律論争を好きにやればいい。
専門的な話は、どうせ僕らには解らない。それは専門家に任せる。

●強姦も許せん
この事件は、殺人だけでなく「死後レイプ」という、
どこに情状を挟むねん!な事件だと思うが、
殺人という非道と併せて、強姦の非道にもフォーカスすべきだ。

被告の最初の動機がレイプにあったとだとするならば、
社会として「強姦」に対してもっと厳しい対応と、
被害者に対して、もっと協力的な対応をするようにしなければ、
「騒がれたので殺した」なんて、死刑となっても許せんような加害者を
結局は社会に放置していることになるんやないか、と思う。

さらに痴漢も、「痴漢アカン」なんてしゃれてる場合やないやろ。
レイプものDVDや少女ものエロビデオなんて発禁にすべきだし、
それが「ウラ」に回るとするならば、ウラに回せばいい。
所詮「お前らの趣味はウラ程度」というメッセージにすべきだ。

この国は、ほんま色んなことが揺るすぎる。
法律も古すぎる。怠慢行為ばかりか!
明治時代の法律をいつまで後生大事に守る気か。

性犯罪と殺人が結びつく・・・なんて議論もあってしかるべき。
男の性欲は、基本手淫で解消せんかい!
或いは合法的なお店でせんかい・・・
おっと、俗な話は、また別の機会で^^;


2008年4月15日 (火)

後期高齢医療制度が、そうくるなら!

もうね、我々は「健康」で対抗していくしかないですよ!
医療費の抑制!受けて立ちましょうや!

健康でいるためには、お金がかかる?

いえいえいえいえいえ!!

逆に!逆に!

まず、摂り過ぎのカロリーを抑える、つまりは食生活を変える。
サプリに頼らなくても、栄養素をバンバン摂らなくても、
たぶんね、人間の身体てようしたもんですわ。
「空腹力」なんて本も出てる。

次に、なんしか歩く!ダイエットになる!
そのために早起きもする。
すると夜、眠たくなる。睡眠障害もさらば!心の健康にも役立つ!

毎朝、乾布摩擦もする。
旬のものを中心に食べる。出来ればベランダ菜園も。
免疫力もあがる、季節を感じることが増える、情緒にもいい。

さあ、そのために、道路財源、税金を使ってもらいましょう。
どういうことかって?
街づくり、インフラ整備を「歩く」を中心に変えていってもらう。
歩いたり自転車で移動したりしやすい街づくりをしてもらう。

緑地を増やしてもらう。近郊農業を増やしてもらう。
都市部ではビルの屋上農園も。
壁面緑化で酸素を増やす。
「緑の回廊」でヒートアイランドを軽減。

健康を考えれば、街が変わる!という発想。
食糧問題も、エネルギー問題も、解決していく。
脱消費社会は世界をリードする。
循環社会の実現のため先進してゆく。

それが国家戦略となれば、
希少金属など、資源問題も緩和できる。

「貧乏人と老人は死ねというのか」なんて嘆きよりも、
「闘う!健康!」な人生を!
生きるということに、守備的にならぬように。

2008年4月 8日 (火)

海の森from安藤忠雄

~『海の森』は、東京港の玄関口に新しく整備される、
約88ha(東京ドームの約19倍)の大きな公園です。
23区から持ち込まれたごみと建設工事で発生した残土でできた埋立地を、
自然豊かな緑の島に変えていくものです。

都内の公園や街路樹の剪定枝葉から堆肥をつくったり、
小学生がドングリから育てた苗木を植樹するなど、
土づくりや苗木づくりの段階から森の育成までを、都民や企業、NPOの方々と
力を合わせながら長い時間をかけてつくりあげていきます~

というものらしい。
なんかええなあ。大阪でもやらんのかいな。

『南港の森』計画とかないのかいな。

昨年10月に行われた東京でのシンポジウムでは、

「宇宙飛行士の毛利衛氏は、宇宙から地球を眺めて、
万里の長城と同様に「海の森」が認識できる日が来るのではないか、と。

アルピニストの野口健氏は、この「海の森」を環境教育の場として、
都会育ちの自然に触れる機会の少ない子どもたちに、
人として生きるための“スベ”を教えていく場にもしたいと述べた。

そして安藤忠雄氏は、世界中にこの「海の森」づくりの活動を発信し、
「環境立国日本のシンボルにしていきたい」と力強く訴えた」

そうです。
大阪も参加して欲しいなあ。
『大阪湾・海の森』計画なんてどうなんやろ?

神戸・大阪・淡路島の沿岸地域を森にしていく・・・
ロマンがあるなあ。

橋下知事にメールしようっと^^
ちょっと今頼んないけど、平松市長にも^^;

2008年4月 3日 (木)

大阪が目指すべき姿~from安藤忠雄

「女性も男性も外に出て歩きたくなるような街」
を目指すべきと、産経新聞の談話に載せてはります。

「東京はビジネス街だから、歩こうとは思わない」
『地井散歩』てな番組もあるけれど、下町限定!な感じはする、
なるほど、東京は「歩いて楽しむ」には、ちとでかくなりすぎた、
味気がどんどん無くなっていっている、ということか。

大阪市内は、キタからミナミへ歩いて行ける、
歩く気にもさせます。

御堂筋を中心に、もっと拡がったり、
堺筋、谷町筋や、四橋筋に浪速筋、合わせて4本の筋が、
「歩きたい筋」になればいい。

「歩きたい」は「歩きやすい」街であり、
人が行き交う、温度がある街です。

歩道と自転車道、そして車道が分けられ、
歩道に軸足をおいた「道路計画」を道路特定財源で!ってなんでやねん^^;

これからの街づくり、未来の街づくりってどんなんやろう?
大阪市内や京都市内は碁盤の目の街ですから、
ひょっとすると、「未来の街づくり」には適しているのかもしれない。

車の利用を制限した街づくりに向かうことは間違いないでしょう。
そうなった時、先人達の街づくりが、今を経て、未来に活かされるかも・・・
うわぁ~ロマンやなあ^0^

で、どんな街なん?・・・は、
それぞれが一度妄想、いや、想像してみるべし!^^

2008年4月 1日 (火)

大阪は「水と光の街」になれるか!?

橋下知事の構想であります。

「光の街」は、太陽光発電を利用した「光」を併せて考えてもらいたいな。
それら太陽光発電イルミネーションに、それぞれ広告をつけて、
財政負担を減らす、或いは潤わせることを考えて欲しいな。
エネルギー消費を抑えた街づくりとともに、「光の街」作りをしてもらいたいな。

「水の街」
川を交通ルートとして、個人利用できるようにならんかな。
かつて横山やすしさんは、マイボートで「通勤」したらしいが。

川側からの景色をもっと素敵にしていって欲しいな。
川、川べりをもっと開放して、民間が使いやすくなるようにして欲しいな。

そして何よりも、川の水を綺麗にしていかんとな。
普通に泳げるくらいにしていかんとな。

大川の桜ノ宮あたりでは、ボート部が練習をしているが、
レガッタ大会もええんやないかな。

色んなことが自由に行えるように、
国土交通省の管轄から、府や市の管轄へ移行すべきやな。
そう、中央集権から主権型地方分権へ。
結局はそこから始まるんやと思うなぁ。

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