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2008年8月21日 (木)

おやつも買ってあげられない学童保育

タイトルは、番組欄に載っていたもの。
夕方のニュース枠の特集・・・みたい。
チラっとだけ視たけれど。

内容がどうのこうのやないんですわ。
まさに、このタイトルが意味するものとは?ということです。

おそらく行政による補助金削減の影響・・・てな話。

いつから「なんでもやってくれる」になってもうたんやろ?

税金は国民の義務で、その金の使われ方が問題で、
しかし、「金を地元に持ってくる」政治が横行しまくり、
それは政治家の票集め・・・。

そんな政治を律するより、
「ほんなら、うちらも貰えるもんは貰わんと損」とばかりに・・・
としか思えん。

ばら撒き政治を批判するより、
景気対策の名の下に、納税した金は自分達の金でもあるのに、
まるで他人の金とばかりに。

私らも納税してんねんから、そら使ってもらわんと。
心情はわかるけれど、そうなんかいな。
それなら、「納税拒否の権利を国民に!」を訴えましょうよ。

選挙という手段で、一向に変わらない、変わろうとしないのなら、
投票以外の権利を我らに!!


あと、テレビ。
「買ってあげられない」なんて、視聴者の同情を刺激することで
視聴してもらいたいってことかいな?
「買ってあげられない」が現場で起こってる現実やから、
その現実のままニュースにした・・・か。

なんでも役所頼み、
話は拡がるが、何でも教師頼み、
なんでも他人任せは考え方としてあきまへんで・・・
ということくらい自覚できんと、もうどんならん。

政治に頼むな、政治を動かせ。
それも団体によってだけでなく、
無党派層なんていう、捉えようのない存在の、
見識が大いに問われてるのやないか。

僕の見識?大したことはありません。
ただ、おかしいことはおかしいと思うし言うし。
右見て左見て、ほんで横断せん・・・なんてことが
蔓延っているのなら。
いや、右も左も見ず、うつむいてしまっているのなら。

もっと酷いのは、
他人の足を引っ張ることで自分を確認してしまってるのなら、
それはまさに地獄ですがな。餓鬼界ですがな。

2008年8月 6日 (水)

中川秀直著「官僚国家の崩壊」

先日買いまして、ちょっとずつ読んでます。
この本については、ジャーナリストの田畑光永という方が、
「とんだ食わせ物」と批判してます。

『日本の指導者たらんとする人間がその主張を書物という形で公にすることは
 大いに称揚したいのだが、それにしてはあまりにおざなりなものを持ち出してくる、
 その傲慢さが腹に据えかねるからだ』

ということだそうです。

確かにぃ・・・^^;
「おざなりなもの」は困る。
でも、ジャーナリストや評論家のように頭が良ければいいが、
僕みたいなもんには、「そこそこ」くらいの本でないと、
さっぱり判らんわよ。

とにもかくにも、僕らはもっと政治家が何を考えてるか、
自分で判断できるようにならんと。

テレビや新聞を頼りにしつつも、疑いながら、
自分の判断力を養わないと、
どんならんでぇ~。

2008年8月 4日 (月)

えー!?こんなに更新してなかった???><

チームふうのブログやら、ブログラジオやら、
さらにナレーターミーティングやら、お寺で朗読やら。

まぁぁぁぁ、忙しい^^;

ほんで、17日は「大人の学園祭」やし^^;
『ええ夏』ってことにしとこ^0^;;

更新をしてないうちに、内閣が改造され・・・
「改造」って言い方、どやねん!?と思うけれど。

昨日買った本が、中川秀直著「官僚国家の崩壊」です。
この本については、「とんだ食わせ物!中川秀直著『官僚国家の崩壊』」(田畑光永
なんて記事も載ってますが^^;

まだ最初の方しか読んでないので、どんな内容かは別にして。
何故この本を選んだのかというと、
少なくとも国政に責任のある方の本は読んでおけ!
ということです。

田畑氏曰く、「政治家が本を出すのは野心がある時が多い」てなことらしいが、
政治家から野心をとったら何が残るのか?
その野心が我々にとってええのか悪いのかの問題であり、
野心そのものを「よくない」とするならば、政治は、社会は動くかい?

野心、おおいに結構!!

ニュースキャスターもされていたことがある田畑氏。
その語り口には好感を持っているし、ええ人なんやろなと思います^^
でも、考え方はずいぶんと違うみたい^^;
そんでええけど。

ただなあ。
ジャーナリストや評論家が政治を語り、政治家を語るのはいいけれど、
それが僕ら・・・僕にとって参考にはなるけど、
「誘導」されてるだけやないのか?と疑問を持つ。

結局は「世論誘導合戦」で、
本当は、政治家をきちんと見て、誰をどこを応援するかを
決めるべきやのに、ジャーナリストや評論家の言葉ばっかりが
目立ち、街頭でインタビューに応える、その意見は、
誰かの借り物・・・ならば、メディアの洗礼を受け続ける僕らは、
気をつけないと。

中川氏の著書が「食わせ物」レベルなら、それを判断するのは読み手で。
「見識」のある立場から「アドバイス」、は必要ではあるけれど、
とにもかくにも、読んで判断すべきことであるのは間違いない。
田畑氏の批評を無料で読んで、手にしないのならば、
有料で読んでから「くだらん!」と怒り、「中川だめや」と判断すべきだ。

そのためのお金を使わなくては、まともな判断力なんて養えるんやろか?
そう僕は思うので、たとえ失敗であったとしても買うことにしている。

小沢は僕の中では「なし!」なので、
おちまさととの企画本を買って読む気にはならん。

いずれにせよ、曲りなりにも国民の代表、国を運営する政治家を、
他人の意見のみで判断することに慣れてしまい、
自分で判断しようとすることをおざなりにしているのなら、
この先もロクな政治家は出てこんわい。

その政治家が嘘か真か。
時々に出る政治家にかけるしかない。
それで偽もんやった!となったならば、有権者としてどうするか。
その判断の積み重ねが民主主義・・・むちゃ時間がかかる・・・ことなんやと
理解してる。

政治家なんて・・・と思うなら、
それでも政治家がしっかりせんとどんならんのや。
政治家をしっかりさせるのは国民や・・・・というのが民主主義らしい。
結構めんどくさい^^;
でも、やらんと、これまたどんならんわい。


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