« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »

2009年2月18日 (水)

保守崩壊

中川大臣の醜態劇、麻生総理の体たらく、
遡れば安倍元首相の辞任・・・

八木秀次氏が「正論」に寄稿した内容を読めば、
『民主党が政権を取れば、結果としてその有力支持団体である
 日教組や自治労、部落開放同盟、民団・朝鮮総連、
 その他のサヨク市民団体の影響力が大きくなる』
なんて書かれていて、これは穏やかやない・・・・

と『品のある本音』で書かせていただいたが、
イデオロギーが前面に出てこない、見え難い、複合化している、
そんなことになっていて、八木氏の声も届きにくいし、
多くの人にとってリアリティがないのだろうと思う。

僕とて、「え!?民主党てほんまにそうなん?」と思う。
自民党の中だって、訳の解らん連中が蔓延っていそうやし^^;

もう自民党は終ったなぁ。
中川事件を挽回するのは無理やろなあ。

オバマ大統領は「スピード経済対策」を打ったが
麻生総理は、政府は・・・・><

「環境」「太陽光発電」「蓄電池」「教育」「農業」、
ここに一気にお金をつぎ込むことで経済を活性化する・・・
なんて話は、この国では夢物語なんやろかい。

保守でも革新でもええわ、
なんしか打つべき手を迅速に、信念をもって遂行できるリーダーよ、
早く早く出てきてくれ!!

2009年2月 9日 (月)

政治がプロレスならば

「猪木とアリ、世紀の一戦」を懐かしく視れたのは、
テレビ朝日の特番のお陰だけれど、
もうあんなリアリティのある中継を視ることはできんのやろう。

そう、リアリティであってリアルではない。
今やスポーツ中継はリアルを放送していて、
リアリティというフィクションが、それはノンフィクションであっても、
ない時代ということか。

プロレスに限らず格闘技は、
リングでは真剣に闘い、リングを降りれば一緒に飯も食う。
政治家もそう。
中には本当に仲の悪いもの同士がいるのも人間だから当然で、
それがリングでのバトルに影響を与えたり、
観る側に物語を提供してバトルはリアリティを増幅させる。

麻生首相が「自民には不信、しかし民主党んは不安」なんてことを言い、
小沢代表もあれこれ批判する。
それが「物語」を作り、視ている側のテンションを上げてくれればええのやが、
逆にテンションが下がるばかり。
新日本プロレスが全盛で、猪木がむちゃくちゃ元気だった時代と比べ、
今のプロレスは細分化され、茶番であったりするのと似ているのかもしれない。

リアリティを見せるのか、それこそプロレスショーなのか。
政治を国民に見せるのか、政治ショーなのか。
せやな、今は政治ごっこと言うてしまいたいくらい。
政治家ごっこというのか、そういう輩が多いととしか見えん。

政治家の「ルーティン」通りやっていれば、ま、安泰、と考えてる
想像力も創造力もないオッサンばっかり。
要は本気でやりあう気持ちや喧嘩する気がないんやろうな。

政治はプロレスである。プロレスに対して敬意をもって、そう思う。
政治がプロレスならば、人間の営みにプロレスはいっぱい当てはまる、
そんな場面が多い。

「本気やんけ」と思わせるほど真剣にプロレスをやるのか、
そこが大きな違いならば、世の中「嘘気」が多すぎるのかもしれんな。

「嘘気が多い」のは豊かさの結果でもあるのやろう。
渇いてない、ハングリーでなければ、早々本気にはなれん。
政治家が本気になるには、僕らも「渇き」が必要で、
その渇きとは、妙な我慢や諦めを止めること。

で、何を望むのかと言えば、自分の居心地の、生き心地の良さは、
自分のことだけ考えていても無理、自分勝手なクソ思考では無理なんやと、
どんなアホでも気付くことですわ。ええ、どんなアホでも^0^


« 2009年1月 | トップページ | 2009年3月 »