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2009年3月28日 (土)

破壊措置命令

これはかなり「凄い」決断が下されたのだと感じているのだが、
報道をみるに、この国ではそれほどのことではないかのような、
いや、対応、反応の仕方に困っているのか、
或いは冷静に・・・ということなのか。
いや、関心が低いのかもしれない。
いや、そんなことはないやろうと高を括っているのかもしれない。
いや、どこか思考停止しているのかもしれない。

一番良いのは北朝鮮が発射を中止することだが、次に良いのは、
北朝鮮がミサイル発射に失敗をし、発射台もしくは発射してほどなく
ミサイルが爆発してしまうことだ。

政府はホッとする。
マスコミもホッとするのやろな。
アメリカもホッとする。
中国も、ロシアも?

ホッとささんかい!北朝鮮!!
どんだけ世間を騒がしとる思とんねん!

4月4日から、日本国中で「発射失敗」を祈りましょう。


2009年3月 7日 (土)

小沢下ろしか

小沢下ろしか
僕は小沢支持者ではなく、民主党を信じられないところを
少なからず持っているが、それでも今回の検察のアクションに
妙な感じを受けている。
政治と金の問題を根本的に
変えたいと青山氏は思い、小沢や民主党の危うさ…
それは日本を危うくする…
に対しての懸念があってのことならば、
テレビでは言わない、
言えない話が奥にあるのか。
あるんやろう。
いったいどういうバトルが水面下で行われ続けているのか。
我が国はどこへ向かう?
流されず、気をつけて見極められるようにしたい。

2009年3月 4日 (水)

小沢秘書逮捕

Photo
「明朗」「やましいことはない」「検察の行き過ぎ」「民主主義が危うくなる」
小沢代表は堂々とした態度で記者会見を行った。

「謝罪がないが・・・」とテレビ朝日やったかなあ、そんな質問。
不祥事=謝罪、という短絡思考・・・アホか。

警察なり検察の行動はともかくも正しい、単純な反応・・・困る。

事実はどうかはまだ判らないが、
何故、「検察の行動は正しいのかどうか?」というアプローチがなく、
発表された容疑の内容をそのまま報道するのやろ?

検察側、被疑者、両面からのアプローチを、
どんだけ内容に乏しくとも、まずはそんな姿勢を示すべきやろうに。

それが客観報道というもんやないのかい。
他人事のように客観的な立場から物事を見ることが客観報道かい!
んな訳、ありゃせんがな。
それを無責任という。

「小沢代表の公設第1秘書が逮捕された」ことだけで、
おいおい!そないテンション上げるな。
第1報を届けることだけに猛進するな。
それがスクープであっても務めて冷静におれよ。
そして、色んな疑い・・・自分のへのものも含めて・・・を持てよ。
現場の若い記者に望む。
厳しい現場やからこそ、君らが明日を担うからこそ期待し、望む。

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