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2012年9月24日 (月)

防衛なり、武力なりについて

世の中物騒でして。
良からぬ輩にからまれないようにするには、
良からぬ場所に行かないとか、つき合わないあなど
自衛手段はそれなりにあろうかと思います。

しかし、通り魔や、先日起った京大の助教授が殺害された事件などを
考えると、普通に穏やかに暮らしていても、
いつ何が起るか分からない。

例えば、良からぬ輩に絡まれた時、
どうやって防衛すればいいのか。
腕に覚えがあり「武力衝突」したとして、
どういう結果になるのやら。

ならば、相手が怯むような「武器」を「見せる」ことが
できれば、武力衝突もなく、相手の自尊心も傷つけることなく、
「お前目障りなんじゃ!散りさらせ!」くらいの悪態をつかれて
危険を回避することができそうです。

通り魔のような場合。
まずは気を抜かずに待ちを歩くしかない。
暗がりを避けるとか、怪しい車の横を通る時は特に気をつけるとか。
俺に関わるなオーラを出しまくりながら歩くとか。奇声を発するとか^^;

それでも避けられない場合。襲われた場合。
Tシャツが「防護服」仕様であるとか、「殺気センサー」があって、
後ろのベルトから何やら勢いよく噴霧するとか、
他人が1m以内に近づいたら、特殊防護機が作動するとか、
そういうハイテクな「防衛機器」が無い限りどうしようもなさそうです。

ならば、「特殊防衛機能装着者」というサインを外に出しておく、
そうすれば、まあほぼ襲われる、絡まれることはなくなりそうでは
ないやろか?

理由があって襲われる場合はまた別の「防衛」を考えるとして、
少なくとも「抑止力」としてのサイン、メッセージを出しておくことが
できたなら、かなりの災難からは守られそうです。

国対国ついては、まさにこういうことなんでしょう。抑止力って。
そのために通常兵器を増強し核を持っているという理屈か。
軍備増強は相手へのプレッシャーですが、それに対抗するために
こっちも軍備増強!となると切りがない。

自衛隊の軍事力は結構なものらしいが核はない。
核議論すらしないけれど、するならするで「戦略的核議論」を
やってもらわんと、結局ヤイヤイ言われ、面倒なことだけが増える。

核議論も相手へのサイン、メッセージとして使わないと
無用な衝突が起り、無傷ではいられなくなる。

日本はどうしたらええのやろ?
ここからは妄想になりますが、SFばりに「ミサイル無力化技術」とか、
サイバー攻撃力の徹底強化とか、外からは何をやってるか見えにくく、
かつ今の時代に効果のある「武力」を真剣に考え、備えていくべきでは
ないかと思う。

それこそね、「核ミサイルを発射しても無駄でっせ。なぜなら、
そのミサイルは発射されず、発射台で自爆するからでっせ!」
という武器を開発でけんのやろうか?

領海侵犯した潜水艦や空母、戦艦などハイテク系は、
領海内に入ったらコンピューター系が機能せんようになる武器とか、
領空においてもそうですわ。

相手の攻撃を無力化する、或は相手の領土内で自爆する、
「天に唾吐け防衛」てな^^;

相手を圧倒するか、相手の理解を越えるくらいのものを。
そういう専守防衛が現実的にならんもんかと。

技術立国たる我が国で、資源がない国で、
そしてまだお金がああるうちに、「配慮外交」を今度からは武器にして、
「微笑みながら配慮しながら、進めるべきことはしっかり進める」という
体制に、マインドになっていかんものかと。

反核を言うなら核保有国の首都でやってもらい、
反原発をほんまもんにしたいなら、それも世界で展開してくれ!
可能かどうかの前に、どんな防衛手段があるのか、今は無理でも
そういうことを研究している人がおるなら、それこそ「活発な議論を!」
と思います。

エネルギー問題にしても。今後やってくるだろう食料問題にしても。
未来を向く、科学技術を信頼する、いや、頼むしかない。

いつまでたっても「欧米が構築してきた世界観」の中だけで
あーだこーだ言うてんと、この島国、この極東の日本が
これまでどう生きてきたか、そしてこれからどう生きていくのか、
ほんま真剣に議論できる空気になって欲しい。

たかが百数十年、西洋まみれになってきただけ。
鎖国してた期間の方がまだまだ長い。その意味とは?

世界をまた驚かせましょう^0^
そして今度は世界の多くが「素晴らしい!」と絶賛し、
かつてどの国も経験していないくらいの「敬意」を払われる
立派な国に!・・・そんな国暮らしたい・・・まあ残りの人生を
考えると無理でしょうが><
せめて、そっちへ向かうんやなあ・・・を感じてから死にたいぜ^0^

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