道州制を勉強する
江口克彦氏著「地域主権型道州制」(PHP新書)という本があります。
「道州制」という言葉はいつの頃から出てきたのか?
ウィキペディアを覗けば、その歴史は結構古い。
僕が目にしたのは、どうも1990年頃か、大前研一著「平成維新」で
初めて知ったように思います。「こらええがな」と感じた。
しかし、一向に進まない><今年、推進計画は策定されるらしいが。
参議院、衆議院の数も多いわ、特権持ってるわ、
市会議員にしても、大阪で言えば府会議員にしても、
数は多すぎるように感じてます。
それで、いったい何をやってるのかといえば、
既得権益を守ることばっかりとしか見えん。
平松市長への下卑た野次を飛ばして、
「俺様を舐めるな!」とやってるようにしか見えん。ほんまアホくさい。
政治家、特に地方政治家のレベルをもっと上げてもらわんと。
そのためには有権者の意識がもっと上がらんと・・・など、
色々考えますと、我が国のシステム、組織変えっちゅうもんが必要と思う。
そのために「道州制」というのは魅力的だ。
ということで、このブログを活用しながら、勉強していきたいと思います。
その経過の中で、ご意見などいただけるようになれば、おもしろくなるかも^^
個人的なブログから、「拡がる響きあう」ブログへ・・・自信ないけど^^;
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